相棒 season14 水谷豊反町隆史 第1話 鈴木杏樹 川原和久 山中崇史 山西惇 六角精児 石坂浩二 [ドラマ]

相棒 season14テレビ朝日系


反町隆史演じる“新・相棒”は法務官僚。停職中の右京との出会いに注目

放送開始日10月14日初回20:00~22:09(2時間スペシャル)
毎週水曜 21:00~21:54

相棒シーズン14がいよいよ始動

杉下右京(水谷豊)の新相棒は
法務省キャリア官僚・冠城亘(反町隆史)!

相棒史上初の捜査員でも
警察官でもない相棒が誕生する!

第1話

法務省が管轄する刑務所内で殺人事件が発生!

受刑者の美倉(小柳心)が刑務官の田代(栩原楽人)を
殺害するという前代未聞の事件だった。

取調べで犯人の美倉は一切口を割らず、
法務事務次官の日下部彌彦(榎木孝明)は
元部下の冠城亘(反町隆史)に捜査に
加わるよう指示する。

亘は人事交流の名目で法務省から警視庁に
出向しているキャリア官僚で、
現在は元々特命係があった部屋を
あてがわれていた。

他省庁から出向してきたキャリアは
警視庁ではお客様扱いで特段することもない。

そんな中、日下部の命を受けた亘は、
伊丹(川原和久)たちと共に取り調べに当たり、
美倉から意外な話を聞く。

3か月前に死亡し、病死扱いになっていた
受刑者の梅津(井之上隆志)が、田代刑務官に
殺されたというのだ。

美倉はその仇を取ったと主張し、梅津の死後、
本人から「田代に殺された」と聞いたと供述する。

つまり、美倉の言葉どおりなら、梅津の幽霊が
語ったということになるのだが、
にわかには信じがたい。

当然、捜査関係者は取り合おうとしなかったが、
亘だけはその供述に引っ掛かるものを感じていた。

そのころ、無期限停職処分中の杉下右京(水谷豊)は、
ある国で意外な捜査をしていた。

ゲスト:大和田獏、阿部丈二、井之上隆志、小柳心、
     栩原楽人、榎木孝明






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キャスト

水谷豊/杉下右京 役
警視庁特命係の警部だったが、
現在は無期限の停職処分中。
東大を主席で卒業する天才的な
頭脳の持ち主で、正義感が強い。
かつては刑事部捜査二課の刑事として
数多くの事件を解決していたが、
重箱の隅をつつくようなキメの
細かい捜査で上層部が公にしたくない
事件の犯人まで追い詰めてしまい、
特命係という閑職に追いやられた。

反町隆史/冠城亘 役
法務省のキャリア官僚。
現場に興味があるとの理由から
警視庁に出向してきた変わり種。
捜査経験はないが頭脳明晰で、
自身に目を掛けている
法務事務次官を後ろ盾に
少々のむちゃも通してしまうなど、
侮れない一面も持つ。

鈴木杏樹/月本幸子 役
小料理屋「花の里」の女将。
過去に交際していたヤクザの男を
拳銃で撃ち、右京に逮捕された。
出所後、右京の薦めで女将に。
右京のことを信頼している。

川原和久/伊丹憲一 役
警視庁捜査一課の刑事。巡査部長。
自分たちの持ち場を荒らす特命係を
疎ましく思いながらも、
自身の正義感から協力することもあった。

山中崇史/芹沢慶二 役
警視庁捜査一課の刑事。巡査。
伊丹と行動を共にしているが、
特命係に反感を抱いていない。
事件の情報をうっかり特命係に
漏らしてしまい、
伊丹に怒られたこともしばしばある。

山西惇/角田六郎 役
警視庁組織犯罪対策第五課長。警視。
特命係を気に入っていたため、
係にやってきてはコーヒーを飲み雑談をしていた。

六角精児/米沢守 役
優れた能力を持つ警視庁の鑑識課員。
落語という共通の趣味があり右京と親しく、
特命係にも協力的だった。

石坂浩二/甲斐峯秋 役
警察庁の上長で享の父。
右京の能力を高く評価しており、
友好的だが、警察組織利益のためなら
どんな手段でも使う冷徹な一面がある。
親子関係が修復に向かっていたさなかに、
享が逮捕されてしまった。


概 要

警視庁の窓際部署「特命係」に所属する
天才警部・杉下右京(水谷豊)が相棒と
共に難事件に挑む人気刑事ドラマシリーズの第14弾。
今回から、右京の4代目の相棒と
なる冠城亘(からぶきわたる)役で反町隆史が新加入する。

初代の亀山薫(寺脇康文)、2代目の神戸尊(及川光博)、
3代目の甲斐享(成宮寛貴)と、歴代の相棒は
いずれも警察官だったが、冠城は頭脳明晰な
法務省のキャリア官僚で、ドラマの誕生から
15年目にして初めて、別の職業の人物が相棒役を
務めることになる。
警察官ではない冠城が、前作で無期限の
停職処分となった右京とどのようにして出会い、
どんな“相棒”となっていくのかが
序盤の大きな見どころ。

ストーリー 

警視庁の窓際部署「特命係」に所属していた
杉下右京(水谷豊)は、相棒・甲斐享(成宮寛貴)が
逮捕されたために無期限の停職処分となり、
海外へと飛び立った。

そんな中、法務省のキャリア官僚・冠城亘(反町隆史)が
警視庁に出向してくる。

現場に興味があるとの理由から、人事交流で通例の
警察庁ではなく、警視庁への出向を希望してきたのだ。

冠城は、あるじを失った「旧特命係」を仮住まいとするが、
出向組は警視庁ではお客さま扱い。

特にやるべき仕事もなく、暇を持て余す毎日を送る。

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